三国無双2は爽快感がすごい!

プレステ2の定番で、かなりベターなんですが、三国無双2が、大好きでした。

いわゆる『無双系』と呼ばれる、簡単な操作で沢山の敵をバサバサと切り倒していく爽快感とスタイリッシュさがウケて、当時大人気でしたよね。
このソフトがきっかけで巷では三国志ブームが巻き起こりました。

僕の友人はゲームにハマりすぎて、横山光輝のマンガ三国志を全巻揃えたみたいです(笑)

僕が初めてプレイしたのも、その友人の家でした。
その時は、これが三国志のゲームだとは思わず、後でそれを知らされてビックリしました。

何せ、昔の偉人がビームを撃ったりしているのですから。
ハードが初代プレステからプレステ2に移り、グラフィックも鮮明に進化しました。
カクカクしていたポリゴンも、かなり滑らかになった事にも思い出ました。
景色など、まるで実際の写真のようでした。

このゲームの魅力は、前述した通り敵を倒す爽快感と、演出の派手さではないでしょうか。
三国志の登場人物といえば、今までは髭たくわえたオヤジというイメージでした。
それが、ゲーム内ではイケメンにデザインされ、派手で格好良い必殺技を繰り出します。

BGMに関しても、ノリの良いロック調の物が流れ、それが上手く三国志と融合されていました。
このゲームは、そうして型にとらわれない新たな三国志像を作り、ユーザーの窓口を広げた事で幅広い層に受け入れられました。

僕がプレステ2本体と一緒に購入させて頂きました。
夜も寝るのを忘れてプレイし続け、学校の成績に支障をきたした思い出のソフトです。